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ワンちゃんの

健康の為に必要な

​資格・人材

 

犬の歯科衛生士育成スクール

日本で唯一講師資格を有したスクール!

Well Animal Instituteのデンタルエデュケートプログラム(生徒育成の為の講師資格)を有したスクールです。
当スクールでは、最先端の無麻酔での歯石除去技術、犬のコントロール方法を学習でき、犬の歯科衛生士(ドッグデンタルハイジニスト)として独立開業までサポート致します。

 
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当スクールのコロナ対策

  1. 手洗い・うがい

  2. スタッフのマスク着用

  3. 検温

  4. 換気

  5. 消毒の徹底

  6. ソーシャルディスタンスの確保

  7. 三密の回避

※こちらを欠かさず徹底してまいります。

​尚、ご来校いただく際にはマスクの着用をお願い致しております。

 

ドッグデンタルハイジニストとは

犬の歯科衛生士をドッグデンタルハイジニストと呼びます!米国ではワンちゃんの生活に密着したメジャーな職業で、ワンちゃんの歯石除去はドッグデンタルハイジニストの役目になっています!

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​育成スクール開校・生徒募集中!

日本初の育成スクール!
独立開業はもちろん、就職でも大変貴重な資格を取得することが出来ます。大切なワンちゃんの健康維持に欠かせない重要なお仕事です。東京・鎌倉・で随時無料説明会行っております!

 
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口腔ケアの現状・予防

近年、ペットドックの高齢化や食生活の変化などにより、日頃の健康ケアが大変重要となってきました。

​実生活の中では、高齢のワンちゃんの飼い主様から「最近うちの子お口が臭くて…」という話をよく耳にします。

実は3歳以上の飼い犬の約80%以上が口腔内に何らかのトラブルを持っていると言われています。

歯周病は放っておくと、菌が体内の他の臓器まで影響を及ぼし、最悪の場合命の危機に至るケースも報告されています。

​歯周病の治療や歯石除去は、日本では動物病院などで全身麻酔をかけて行われることが一般的です。

獣医師による処置は「治療ベース」で行われます。

しかし、麻酔による身体的な負担リスク回避や幼犬の頃からの定期的ケアに於いては無麻酔でのケアが愛犬の体に余計な負担をかけずに行えます。

予防の為の口腔内ケア

幼犬の頃からの口腔内ケアを毎日欠かさず行う「歯石をつけない歯周病予防」が最も好ましい方法だと私たちは考えます。

しかし、毎日の歯ブラシは「犬が嫌がる、暴れる」「忙しくて時間がかけられない」などの理由から、家庭内で習慣づけることは大変です。

又、正しい方法で行わないと、口腔内に傷をつけたり、犬に過度のストレスを与えることになってしまいます。

そこで近年注目されているのが、ドッグデンタルハイジニストという職業です。犬の指導や無麻酔下のオーラルケアを定期的に行います。

歯肉の炎症や出血等重大なトラブルを発見した場合は獣医師による治療を推奨します。

獣医師による治療はそれを日常の中で維持する役割も担います。

ドッグデンタルハイジニストは専門性の高い知識と技術を用いて日常的な口腔内の病気予防、健康維持の側面から、飼い主様の身近でワンちゃんの健康維持をサポートします。

​当スクールでは、無麻酔のオーラルケア技術から犬のコントロール方法までドッグデンタルハイジニストとして開業するにあたり必要となる技術をすべて学ぶことができます。

 

Well Animal Institute(カリキュラム)

日本ドッグデンタルハイジニスト協会では、米国Well Animal Instituteのカリキュラムに基づいて行っております。